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タブラス・デ・ダイミエル国立公園

タブラス・デ・ダイミエル国立公園

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ヨーロッパで事実上唯一の塩水沼


この公園を訪れる際の推奨事項:カメラを携帯しましょう。スペイン全土で最も貴重なエコシステムのひとつであるこの塩水沼で、沼に適応した木製の歩道を歩いていると、きっとカメラを手に持っていることを望むでしょうから。塩水沼の多様な鳥たち、その色、そしてそのシンプルで物静かな美しさは、シウダ・レアル県の観光地アルマグロから車でわずか35分の場所にある、この国立公園の専売特許です。

タブラス・デ・ダイミエル国立公園


スペインの内陸部のシウダ・レアル県(カスティージャ・ラ・マンチャ)に位置しています。

シウダ・レアル  (カスティージャ-ラ・マンチャ)

スペースのタイプ:国立公園 面積:3,030 ヘクタール Eメール:tdaimiel@oapn.es TEL::+34 926851097 Webサイト:https://www.miteco.gob.es/es/red-parques-nacionales/nuestros-parques/daimiel/

シウダ・レアル (カスティージャ-ラ・マンチャ):

Daimiel. Villarrubia de los Ojos. Torralba de Calatrava.

Apdo. Correos 3

13250  Daimiel, シウダ・レアル  (カスティージャ-ラ・マンチャ)

Eメール:tdaimiel@oapn.es TEL::+34 926693118 Webサイト:ビジターセンターのWebサイト
ギャラリー

画像で


お役立ち情報

知っておくべきこと


  • ご覧いただけるもの

    スペインにある15の国立公園の中で最小ですが、なにか特別な場所に感じさせる趣があります。この塩水沼は半乾燥のラ・マンチャのエリアにあるため、動植物にとっての一種のオアシスに変化を遂げ、200種を超える鳥類のウォッチングに最適なスポットになっています。したがって、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ハジロカイツブリなど、水に順応した鳥たちを間近で見ることができるよう、双眼鏡を装備して行くことを強くお勧めします。木製の通路で結ばれた島々は、さながら迷宮のようで、水生植物や公園で唯一の木であるギョリュウも鑑賞できます。コースに沿って展望台がいくつかありますので、双眼鏡がなくても問題ありません。

  • 公園内のルート

    3つの歩行者専用コースとセルフガイドツアーが用意されています:「パン島」(環状コースで全長2キロメートル)、「ぺルマネンテ湖」(直線コースで全長800メートル)、「プラド・アンチョ塔」(直線コースで全長1,500メートル)なにか疑問に思うことがあっても、ビジターセンターに行けば解決するでしょう。また、標識で指示された3つのルートが記載されたパンフレットを入手することができます。さらに、公園のガイドが主催する無料のガイドツアーのどれかを予約することも可能です。そして、もうひとつだけ助言があります:彩り豊かな夕日をお見逃しなく。その他にも、ラグーナス・デ・ルイデラ自然公園やカバニェロス国立公園など、この地域の自然地帯を訪問したい場合は、 四輪駆動での遠足を企画している会社があります。タブラス・デ・ダイミエル国立公園のマップ

  • この地区では以下をお忘れなく...

    アルマグロは街の通りやラ・マンチャの典型的な家々、国立劇場博物館、18世紀から活動し続けているシンボリックなコラル・デ・コメディアスが保存されているゆえに訪問者を魅了してやまない場所ですが、この国立公園はそのすぐ近くにあります。このエリアでは、 ドン・キホーテの観光ルートの一部を旅したり、カラトラバ・ラ・ビエハやカラトラバ・ラ・ヌエバのような城で中世の騎士になった気分に浸ったり、マンチェゴチーズ、ミガス、ドゥエロス、ケブラントスなどの典型的な料理を試すこともできます...