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マーティン・ジョンソン・ヒードを追って、2021。TBA21の依頼、ワリッド・ラード提供
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ワリッド・ラード。足の下の綿。

06 10月 2021 - 23 1月 2022

ワリッド・ラードの芸術の実践例は、歴史的なフィクションと結びつく傾向にあり、美術館自体の起源やコレクション、所蔵品やその歴史に関連して作品が展開される本展覧会はその好例です。アーチストは、作品の間で絡み合った想像上のエピソードや、美術館とそのコレクション、さらには世界の他の美術館に関連した架空の史実の創造など...そして特に、本美術館全体を通じた芸術作品や介入を通じて、表現を行います。こうして、展示室に人物のみならず、釘や昆虫までが登場します。さらに訪問者は、現実と幻想が入り混じる会議パフォーマンスに統合された、一連の道のりをたどることができます。

モナ・リザ(修復の前と後)。レオナルド・ダ・ヴィンチの工房、彼による認可および監督。板に油彩。76.3 x 57 cm。1507/8-1513/16。マドリード、国立プラド美術館。
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レオナルドとモナリザの複製。ダ・ヴィンチの工房での作業に関する新たな提案。

28 9月 2021 - 23 1月 2022

展覧会では、国立プラド美術館が所蔵するモナリザのコピーと、科学的画像により提供された情報全てが、その軸となります。複製ではあるものの、その重要性は明らかであり、今日この作品はレオナルド・ダ・ヴィンチやその協力者のカタログや調査の一部を構成します。美術館では今日、この巨匠やその近親者のデッサン、取り扱いや絵画技術の最新分析に裏打ちされた形で、この種類の複製を深く研究します。

放蕩息子の放蕩(放蕩息子が好き勝手な人生を送る)。バルトロメ・エステバン・ムリーリョ。キャンバス地油彩、104.5 x 134.5 cm 1660~65年頃。ダブリン・アイルランド国立ギャラリー
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ムリーリョの「放蕩息子」とアンダルシア・バロックにおけるストーリーテリング

21 9月 2021 - 23 1月 2022

絵画はシリーズごとに整理されており、その大半は中型サイズで、屋内のインテリアや個人の礼拝室向けに有力者が制作を依頼したものです。高い創作水準、そしてパトロンの期待と趣味を反映している点で際立っています。ある意味では、これらパトロンの物質的文化を垣間見れる窓とみなすことができます。 国立プラド美術館は、保存状態に極めて優れ、かつこのジャンルを最も良く記録しているこうした絵画シリーズのうちの3つを展示します。バルトロメ・エステバン・ムリーリョの「放蕩息子」、アントニオ・デル・カスティージョが描いたヨセフの生涯に捧げたシリーズ、そしてバルデス・レアルによるアンブロジウスの生涯に関するシリーズがあります。展覧会では、前出の芸術家およびその他の芸術家による、完全には保存されていない作品やシリー ...

富岡永洗(1864~1905年)「五月雨」。セントロセントロ・マドリード提供画像。
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日本。愛と戦争の歴史

22 9月 2021 - 30 1月 2022

セントロセントロは厳選された日本の芸術をマドリードにお届けします。ここには広重や歌麿、北斎、国芳といった著名な芸術家の作品も含まれており、浮世絵、すなわち「浮かんでいる世界の絵」の版画に特に注力しています。合計で200点以上の作品が展示されていますが、その中には例えば、版画や扇、侍の鎧、着物、写真などがあります。展示物は、日本芸術の重要なコレクション2つに属しています。それが、ピエトロ・ゴッビとエンゾ・バルトローネです。

海の上にある太陽の反射光。  /// 蒸気船。
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至高の写真。ギュスターヴ・ル・グレーの海の写真。

26 10月 2021 - 30 1月 2022

ギュスターヴ・ル・グレーは欧州の写真界において中心的な人物であり、彼の作品は技術的な探索、そして美的・商業的大成功により際立っています。写真はフランスのオート・ノルマンディー地方の大西洋岸の近くと、セット港の近くの地中海岸で撮影されました。コレクションはイサベル2世の治世下の1859年に王宮により購入され、王宮書庫館に保存されています。

シャコベオ。巡礼の道の足跡
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シャコベオ。巡礼の道の足跡

11 11月 2021 - 06 2月 2022

展覧会は2021年のヤコブの聖年(今回は特別に2022年まで延長)を記念して開催されるもので、聖年を祝うヨーロッパ大陸全体の使命感に価値を置いています。実際、この巡礼の道は「ヨーロッパ文化ルート」として最初に認定されたものです(1987年以来)。展示物は主に、スペイン国立図書館の手記、書籍、視聴覚資料、地図や旅程です。 展示会は、さまざまな意味における巡礼の道の「足跡」に関して開催されます。「巡礼の道」としての足跡の意味から、通過地点で足が残した印の意味までが網羅されています。その中には、「紙または刻印された何かの上に、金属板または印刷された形態が残す印」のほか、誰かや何かの痕跡で、かつ何らかの芸術表現によって描写可能なものも含まれています。

展覧会:賢王の書籍。スペイン国立図書館提供の画像
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賢王の書籍。アルフォンソ10世(1221~2021)生誕800周年

18 11月 2021 - 12 2月 2022

書籍はアルフォンソ10世の治世の改革プロジェクトにおいて基礎的な柱となりました。彼自身が数多くの書籍の著者として登場し、大地における神の代理である国王を戴き、君主が治世の模範である君主制の強化に貢献しました。展覧会では、国立図書館に保存されている原書(またはそれに近いもの)5冊が展示されます。かくして、賢王の命令により作成されたその他作品の豪華な複写を目にすることができます。アルフォンソ10世の目標は、過去、現在や未来、そして永遠の命の知識を収蔵することでした。このため、展覧会では同じ基準で4つのセクションにより運営されています: 「歴史: 過去の教訓」、「法律: 現在の秩序」、「科学: 将来の知識」および「聖母信仰: 神性の支え」です。

帰路。スペインのイベロアメリカ芸術
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帰路。スペインのイベロアメリカ芸術

05 10月 2021 - 13 2月 2022

展示は4つのセクションに分類されています。1つ目のセクション「地理、征服および社会」では、アメリカ大陸の地理学とその植民地化に加え、近世を通してこの土地に居住していた人々に焦点を当てることで、この三点によって縁取られることになった文化的景観の概念を掘り下げます。 2つ目のセクション「アメリカの神殿。往復する献身」では、アメリカ大陸とイベリア半島それぞれにおける宗教的献身のほか、双方の献身の交流や融合についても考察できます。陳列された油絵や彫刻、素描のなかには、リマ、アルト・ペルー、プエブラ・デ・ロス・アンヘレス、メキシコシティの重要な生産拠点で作られた作品があることが見て取れます。また、ムリーリョといった著名なスペイン人画家が手がけた作品も含まれています。 ...

ホセ・デ・トロ・イ・サンブラノの肖像画。フランシスコ・デ・ゴヤ作。// ラモン・デ・サンティリャンの肖像画。ホセ・グティエレス・デ・ラ・ベガ・イ・ボカネグラ作
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ビロン硬貨で2328レアル。ゴヤ、そしてスペイン銀行コレクションの起源

14 10月 2021 - 26 2月 2022

スペイン銀行の歴史資料館および図書館から出展された、絵画28点、装飾美術品7点、彫像1点、デッサン画1点が、この中央銀行が行ってきた収集の最初の一世紀を巡るこの展示を構成。頭取やこの銀行とゆかりの歴史上の人物の肖像画ギャラリー (ゴヤ作の肖像画10点をはじめとする展示)、時計および家具や銀細工の置物などの装飾美術品のコレクション、最初のスペインの紙幣を含む、株券や刊行物、スペイン銀行が発行したその他の証券の展示が見どころです。 この展示の名称は、サン・カルロス銀行 (この機関の前身となる金融機関) の初代頭取の肖像画のためにゴヤに行われた支払いを物語っています。

金のブレスレット、ダキア王の宝物。サルミゼゲトゥサ・レギア – ムケア・チェタツィイ。紀元前1世紀中頃
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ルーマニアの考古学の珠玉。ダキアとローマのルーツ

01 10月 2021 - 27 2月 2022

ルーマニアはその地理的位置により、考古学の宝物遺産において明らかな文化の十字路となりました。展覧会では1000年以上にわたるこの地域の歴史的発展をたどり、歴史上におけるスペインとルーマニアの関係を強調し、ローマ属州時代のダキアに特に焦点を当てます。 展覧会は、通貨や陶磁器、衣服、ガラス製品、武器に加え、木材や骨でできた物品、石や金属の彫刻など、800点近くの文化財で構成されています。ルーマニア国立歴史博物館が国外でこの50年間行ってきた展覧会のうちでも最大の規模を誇るもので、40にも及ぶルーマニアの博物館に加え、セビージャ考古学博物館、国立プラド美術館、グアディクス市(グラナダ県)といったスペインの各機関から貸与された品もあります。

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